代表 白肌 邦生

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北陸先端科学技術大学院大学 准教授.

東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程修了. 学術博士.2009年JAIST助教を経て2012年より現職. PICMET Program Committee. 2010年からテキサス州立大学マーケティング研究科客員研究員.

人間のウェルビーイングに焦点を当てたサービス研究領域であるTransformative Service Researchを推進.これまでに,持続可能性をテーマにしたサービス活動のあり方について先進的地域コミュニティ活動を対象に研究.他にも,技術系企業・サービス企業の組織活性化に関する実証的研究,産学協同で脳計測装置を用いた人間の満足度評価研究を行っている.

Committee
清野 武寿

株式会社 東芝  生産技術センター 所長

慶應義塾大学大学院理工学研究科機械工学専攻修士課程修了後、1987年(株)東芝入社。生産技術研究所(現:生産技術センター)での精密機器の研究開発後、本社イノベーション推進本部、生産技術センター 部品技術研究センター長、同 生産技術企画部長、本社、内部監査部を経て、2017年4月から現職.

2005年3月 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程を修了、博士(学術)を取得。製品開発・設計と生産技術の連携、生産技術におけるIT活用、製造性を考慮した設計(Design For Manufacturability :DFM)や、設計の自由度を向上させる生産技術(Manufacturing technology For Design :MFD)推進のマネジメント等、製造業における生産技術開発現場で活用できる実践的な技術マネジメントを研究.

Committee
板谷 和彦

香川大学大学院地域マネジメント研究科教授

東京大学理学系大学院相関理化学修士課程修了.1986年(株)東芝入社,材料・デバイスの研究開発に従事.カルフォルニア大学サンタバーバラ校客員研究員,東芝ビジネス&ライフサービス(株) テクニカルサービス部部長,東京農工大学大学院 産業技術専攻教授などを経て現職.2002年博士(工学)取得.

社会人学生として東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程を2010年に修了,博士(学術)を取得.ナレッジワーカーの創造性促進に関する研究に従事している.

主な業績として、Trial Implementation of a Highly Autonomous Small-Team-Type R&D Management Model in a Japanese Electronics Company (International J. of Technology Management)の他,技術経営・工学分野で論文を多数執筆.2008年電気学会論文賞,2017年PICMET ’17 Conference Brad W. Hosler Outstanding Student Paper Award Nominating Professorを受賞.PICMETプログラム委員,研究・技術・計画学会庶務理事・評議員などを歴任.

Committee
濱崎 和磨

Arthur D.Little (Japan), Inc コンサルタント.

東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻修士課程修了. 修士研究として,研究開発人材の発明・発見時の試行錯誤行動を分析.2008年には研究イノベーション学会にて研究発表を行う(発表題目「イノベーションを生み出す研究開発行動の分析Ⅰ:試行のモデル化による行動の分類とその応用」).

2009年よりArthur D.Little (Japan), Incに入社,主に機械・電力機器等の製造業 企業に対する事業戦略支援に従事している.2011年のPICMETには,Analysis of Trial and Error Mindset of Corporate R&D Personnel and its Relationship to Organizational Factors(白肌氏と共著)として研究論文を執筆.

顧問 丹羽 清

東京大学名誉教授.

早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了.日立製作所システム開発研究所,同基礎研究所,米国ポートランド州立大学工学部技術経営学科客員教授などを経て,2010年まで東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻教授.工学博士(東工大システム科学).米国テキサス大学IC2 (Innovation, Creativity and Capital) 研究所フェロー,PICMET (技術経営国際会議) インターナショナル・ディレクター, IJITM (イノベーション国際論文誌) 編集顧問.「技術経営」や「イノベーション」に関するコンサルティングや企業人研修も行う.

主な著書に,Knowledge-Based Risk Management in Engineering (John Wiley & Sons,1989),Technology Management: The New International Language (共編,IEEE,1991), 『技術経営戦略』(共編,生産性出版,1999), Technology Management in the Knowledge Era (共編,IEEE,2001), 『技術経営論』(東大出版会,2006), 『イノベーション実践論』(東大出版会,2010), 『技術経営の実践的研究:イノベーション実現への突破口』(編、東大出版会, 2013) がある.

石川 裕之
Volunteer

東京大学教養学部広域システム科学科卒業. 学部研究として, 方法から着想する構想立案モデルを実施する際の課題を実践的に分析した. 2010年より三井物産(株).

藤本 翔一
Volunteer

東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻修士課程修了. 修士研究として,政府の研究開発プロジェクトにおける意思決定プロセスを分析.2013年には研究技術計画学会にて研究発表を行う(発表題目「利用化・産業化志向の科学技術計画における意思決定 とフィードバック機能の研究 : 2000年代の宇宙開発プロジェクト(GXロケット・準天頂衛星)を事例に」).2013年よりNEDOに入構.